名古屋で有名な紅葉狩りの名所って?

名古屋で有名な紅葉狩りの名所って?

都心の真ん中でケヤキをメインとした紅葉を楽しむ事が出来るのは、名古屋市中区にある「白川公園」です。
こちらは、昭和42年に開園した都市公園で、園内には名古屋市科学館と名古屋市美術館も存在しています。
この美術館へと続くけやき並木は素晴らしいので、紅葉狩りシーズンには是非訪れてみましょう。
公園は常時開放されていて、入園も無料です。
ただ、駐車場は有料ですので、車で訪れる際には注意が必要です。
名古屋城を中心として、二の丸庭園、三の丸庭園、北側にある北園を含む総面積76haの都心のオアシスが、名古屋市北区にある「名城公園」で、市民の憩いの場としても有名ですね。
こちらでは、11月中旬〜11月下旬にかけて、ナンキンハゼ、ケヤキ、サクラ等の樹木が見頃を迎え、鮮やかに色付いて人々の目を楽しませてくれます。
紅葉狩りの季節にはお弁当を持って、公園の散策を楽しむのもいいですね。
交通の便もよく、駅から徒歩ですぐの場所にあります。
駐車場は有料ですので、公共の機関を利用すると良いでしょう。
名古屋市熱田区にある「白鳥庭園」は3.7ha程の小さな庭園ですが、ヤマモミジやドウダンツツジ、イロハモミジ等、赤や黄色に色付く樹木約1500本が植えられています。
狭いながらも、山や渓流も存在し、紅葉シーズンには街中とは思えないような素晴らしい紅葉を楽しめる場所です。
紅葉祭りには紅葉茶会も開催されますので、多くの人出で賑わいます。